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フリーランス、個人事業主に必要な「セルフブランディング」。FacebookやTwitterなどといったSNSの普及によって、多くの人にその重要性が知られるようになりました。この記事では、セルフブランディングの具体的方法と注意点を紹介します。

セルフブランディングとは

セルフブランディングとは、自分をブランド化すること、つまり自分の価値を高めることをいいます。企業や組織などで自らを権威づけることのできない個人事業主には、セルフブランディングは欠かせません。

セルフブランディングで重要なことは、認知度の拡大です。SNS(twitter・Facebook・ブログ・インスタグラムなど)の普及以前は、書籍を出版するなどの方法がとられていましたが、SNSが普及した現在は、その手軽さとコストの面からSNSで認知度を高めるブランディングが活発になっています。

セルフブランディングを行うことで自分にファンが生まれます。ファンが増え価値が周知されるようになると、自ら営業をしなくても仕事の依頼がくるようになるでしょう。SNSで多くのフォロワーを得ることができれば、マーケットでの影響力も高まります。フォロワーが有名人のように多く、情報拡散力のある「インフルエンサー」のように、活動が大企業やマスメディアの目に留まることも少なくありません。

セルフブランディングの方法とは

自分が魅力的な商品やサービスをもっていても、人に伝わらなければ売り上げにはつながりません。セルフブランディングで、まずは自身の認知度を高め、商品やサービスを多くの人に伝えましょう。

ここからは、セルフブランディングの具体的な手法をご紹介します。

ブログの作成

まずはブログを作成してみましょう。

例えば、人に自分の手がけた商品の話をしたとき、「どんな商品を作っているか見せてほしい」と言われたことはありませんか?商品をいつも持ち歩いていたり、スマホの中に写真があれば見せることは可能でしょうが、難しいこともあるでしょう。

ブログがあれば、URLを伝えることで相手に都合の良いタイミングで商品を知ってもらうことができます。

参考
ブログの運用や継続のコツについてはこちら

SNSの運用

ブログをより多くの人に読んでもらえるよう、SNSを利用しましょう。SNSを利用しない層をターゲットにしている場合、効果はあまり期待できないかもしれません。しかしハッシュタグ(#(ハッシュマーク)をつけたキーワード)を用いれば、多くの人に投稿を見てもらうことができます。少しの工夫で、思わぬお客様を獲得できる可能性があるのです。

参考
ハッシュタグの使い方、効果についてはこちら

名刺の活用

名刺の活用も、セルフブランディングには重要です。名前と連絡先だけを書いたものではなく、ユニークな名刺を作りましょう。面白い肩書、覚えやすい活動名、得意なことがわかるプロフィールなどを盛りこめば、会話のきっかけになります。

その場では効果がなかったとしても、渡した名刺がユニークであれば相手の記憶に残りやすいでしょう。後日、あらためて連絡が来る可能性も高まります。名刺はセルフブランディングのツールとして考え、ユニークな内容になるよう意識しましょう。

セルフブランディングの注意点

セルフブランディングでは、事実を誇張して書いたり、嘘を書いたりすることはやめましょう。自分をよく見せるために背伸びをしてしまうと、ブランディングをした自分(虚像)と実際の自分(実像)が乖離してしまい、思わぬ失敗を生む可能性があるからです。

また、相手の目線を忘れないようにしましょう。相手から見て「共感できるメッセージか」「知りたいと思う情報か」「この人に会ってみたいと思わせる内容か」を常に意識し、独りよがりのブランディングにならないように注意しましょう。

おわりに

自分の商品やサービスを多くの人に伝えるためにも、セルフブランディングは大切です。個人事業主にとって、セルフブランディングも営業のうち。自分の実績を大きく見せようとしたりはせずに、正しいブランディングで自分の価値を高めていきましょう。

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