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情報発信のツールとしてブログを運用する人も多いです。読者数アップにつなげるには、ブログの「発信力」を上げることを考えて運用してみましょう。

しかし、ブログ運営者のなかには、文章が苦手でお困りの人もいるはず。でも大丈夫!文章が苦手でも発信力をアップさせるブログに仕上げる方法はあります!

そこで今回は、文章が苦手な人でも発信力をアップできる3つのコツを紹介します。とくに、ブログでビジネスを拡張させたい人は必見です!

文章が苦手なら「写真」で勝負

写真で読者数が増える例もありますので、写真添付時は下記3つの内容を意識しましょう。

著作権に違反しない写真を使う

他のサイトやブログなどの画像を無断で引用すると、「著作権侵害」に該当します。違反すると「10年以下の懲役または1000万円以下の罰金」が課せられる恐れがあります。

(参考:公益社団法人著作権情報センター

著作権侵害の摘発を防ぐには「著作権フリーの写真」or「自身で撮影した写真」を載せるのがベストです。ただし、写り込んでいる画によっては著作物侵害の対象となるケースもありますのでご注意ください。

お店や企業の写真を掲載する際には、必ず許可をとりましょう。第三者の顔が写らないよう、配慮することも大切です。

記事の内容と合った写真を載せる

記事のテーマに合った写真を載せましょう。自社の求人関連の記事執筆であれば、履歴書や面接をしている場面の写真など、記事の内容と合う写真を載せるのが鉄則です。

私服姿の人物写真など、就職や転職と紐づけにくい写真だと、読者の離脱につながります。読者のターゲットを考えてから写真のテイストを決めましょう。

マイナスイメージとなる写真は控える

マイナスイメージにつながる写真を載せるのも控えましょう。たとえば「自身を自慢している」「植物を傷つけている」などといった写真を載せるのはNG。読者のなかには、そういった写真を受けてSNSやブログを利用して、あなたのブログについてネガティブな意見を発信する人もいるかもしれません。

ときおり、炎上を狙って読者を集めるブロガーもいますが、成功する保証がないためおすすめしません。ブログの評判を落とさないためにも、“人のココロ”を逆なでしない写真を選びましょう。

短文でもユーモアで勝負

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ユーモアがある短文を載せて、多くの読者に魅力を感じてもらえるケースがあります。サラリーマンの大変さをテーマに運用しているブログであれば「サラリーマンの哀愁感」を漂わせる気持ちを文章に混ぜる。

子育ての楽しさを前面に押し出したブログであれば「子どもとの一場面」を文章に反映させると、ユーモアさが出る可能性大です!

ただし読者に伝わりやすいユーモアさがないと、読者増にはつながりづらいですので気をつけてください。自分のビジネスにどうやってユーモアを織り交ぜ発信していくのか、考えながら運用するとやりがいもアップします。

文章のプロに頼んでスマートに勝負!

文章のプロに執筆してもらうのも1つの手です。編集プロダクションや出版社で勤務したのちに、フリーライターに転身した人も多くいます。あなたの街にいる、文章のプロを探してみましょう。

ふぉろかるはプロのライターが運営しているメディアです。文章でお困りの方は、こちらからお問い合わせください。

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