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収入のことを考えると、ついつい働きすぎてしまう。フリーランスや経営者なら、だれもが経験したことでしょう。

忙しい時期には、仕事が終わると毎回気を失うように眠ってしまう。そんなことも珍しくないのではないでしょうか。

でもそれは、働き過ぎによって体が悲鳴を上げているシグナルかもしれません。そこで今回は、おすすめの休息法を紹介します。

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休息を取らずに働くリスク

休息を取らずに働くことで、疲れが蓄積してしまいます。いつでもそのような状態でいると、体調不良を起こしてしまうかもしれません。それによって仕事に取り組めなれば、収入ダウンとなり、かえって収入が不安定になってしまう恐れもあります。

無理がたたって入院してしまった、なんていうことにならないよう、日頃から意識的に休息をとり体を休めましょう。

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おすすめの休息法

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ここからは、おすすめの休息方法を3つご紹介します。仕事の疲れが溜まっている人は、ぜひ試してみてください。

1.オフィスから出る

オフィスで仕事をしているのならオフィスから、自宅で作業をしている人は自宅から出て、近くの公園などを散歩してみましょう。オフィスや自宅の外に出て、仕事から強制的に離れることで、仕事のプレッシャーから解放されます。

トロント大学の研究によると、森林が茂っている公園を5~10分程度歩くだけでも疲労度が減るのだそうです。散歩を習慣にしてみてはいかがでしょうか。

2.目を温める

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休息中に目を温めるのも、疲れをとる方法の一つです。電子レンジで温めた蒸しタオルでもいいですし、蒸気で目元を温める市販のアイマスクを使うと便利です。目を温めることで、眼精疲労の軽減やドライアイの予防にもなります。

また、就寝前に目を温めると副交感神経の働きが優位になり、深い眠りに就ける確率も上がります。電子レンジで温めた蒸しタオルを使用する場合には、高温によるやけどなどにご注意ください。

3.仮眠をとる

眠気と疲れが取れない時には、仕事の合間に仮眠をってみましょう。15~20分程度仮眠するだけで、疲れを軽減し、集中力もアップします。

ただし30分以上の仮眠になると、今度は脳が目覚めにくい状態になってしまいます。仮眠前にカフェインが含まれたドリンクを飲んで、深く眠らない工夫をしましょう。

休息時間を確保しづらい場合はどうする?

このように、仕事の疲れを簡単に解消する方法はいくつかあります。しかし、たとえ10分でも思うように休息時間がとれない時も多々あるでしょう。最後に、仕事に追われる中でも休息時間を確保するコツをご紹介します。

一日のスケジュールを朝に決めておく

朝一番で仕事のスケジュールを決めておくと、休息する時間を取りやすくなります。例えば、「○~○時までは休息をとるから、電話・メールの返信をしない」「今日の午前は完全休業にする」など、先に休息時間を作り仕事の予定を埋めていきます。

タスク量が多く休息時間を確保できない場合は、時間を有効活用しましょう。「電車・バスの待ち時間にメールの返信をする」「移動中に仕事の打ち合わせをする」など、スキマ時間を仕事に充てることで休息時間を確保できるかもしれません。

外部委託する

スキマ時間を活用しても休息時間を確保できない場合は、業務を外部委託するのも1つの手です。本業の一部や経理・事務、広報・広告関連など、さまざまな業務を外注してみましょう。自身がこなす仕事量が減るため、休息時間を作れるはず。

ただし、外部委託先はしっかりと見極めてください。仕事の質が低い人へ外注すると、手直しでかえって時間がかかってしまうこともあります。

効率良く休息を取って身体を労わろう!

個人事業主・経営者として長く働き続けるために、自分の体にも気を使いましょう。収入をアップさせることも重要ですが、体調を崩してしまっては元も子もありません。

効率良く休息をとり、体を大事にしながら仕事に取り組みましょう!

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