ふぉろかる編集部

日夜人脈作りに励んでいる皆さん!「人脈第一」の、前のめりでセールスするスタイルから一歩離れて、楽しみながら自分の顔を広げる方法を模索してみませんか?今回は、お酒が大好き!という方に向け、お酒という趣味を活かして事業の認知度を高める方法をご紹介します。

実際に筆者がおおよそ2カ月に一度は実行しているスタイルですので、ぜひ参考にしてみてください。

好きなお酒と食べ物がある会へ出かけよう

まずは勇気を振り絞って、お酒好きだけが集まる会へ出かけてみましょう。ここでは「自分が好きで飲んでいるお酒・食べ物にターゲットを絞る」ことが大切です。日本酒が好きなら日本酒の会、ワインが好きならワインの会、燻製の会、チーズの会など、お酒と食べ物に関するイベントは日々どこかで開催されています。

なぜ自分が好きなお酒や食べ物にこだわるのか。これには理由があります。あなたは「自分の興味のある話には耳を傾けやすい」と感じたことはありませんか?

人付き合いで大切なのは、「あなたに興味を持っています」という姿勢です。上記のように参加イベントを選定した場合、その場の話題は好きなお酒や食べ物が中心となるため、自然と「あなたの話に興味があります」という姿勢を作ることができます。

人見知りが激しい方、なぜか会話が長続きしないといった方でも、興味のあることについての話であれば、引き出しも多く会話も盛り上げやすくなります。事前にリサーチし、引き出しを増やしておくのもおすすめです。

おひとりさまを楽しもう

ふぉろかる編集部

上記のような会に何度か参加してみると、人とのつながりは意外にも簡単に生まれることが分かります。異業種交流会や経営者関係のイベントと異なるつながりは、堅苦しさがなく、また新たなビジネスの展開を呼んでくれることもあります。

「お酒×新たな人間関係」の魅力に気が付いた後は、ぜひおひとりさまを楽しんでみてください。ひとりふらっと入ったお店で、隣の人と意気投合。深夜までお酒を酌み交わしているうちに、気が付けば友達になっていた!ということもあります。そこから仕事につながることも少なくありません。

さらに、ひとりで飲む時間帯とお店選びも重要なポイントです。「2次会以降の時間帯でカウンター席のみの店に入る」ことをおすすめします。会社の飲み会の後、ひとりで飲みなおしに来ているビジネスマンや経営者が多くいます。1次会をすでに終えているため、アルコールも適度に入り陽気な人が多く、会話も弾むことでしょう。

飲みニケーションのポイント3つ

ふぉろかる編集部

最後に、酒場で飲みニケーション!をするうえで大切なポイントを3つご紹介します。

1.とにかく場を心底楽しむ

一期一会。この言葉につきます。その日の出会いによって作られた酒場の雰囲気と同じ空気は二度と味わえません。小さな町に住んでいても、一度きりの出会いで終わってしまう人もいます。「この人とつながることで何が生まれるのか」なんて野暮なことは考えず、ひたすらお酒と会話を楽しむのです。その日限りの空気の中で、「この人といると楽しいな」と思われることが大切です。

2.ゴリゴリの営業はNG!

お酒を飲んでいる間は、いったん仕事のことは忘れてください。仕事の話をするなということではなく、相手を顧客として見ることをやめてほしいのです。酒場に限らず、自分の儲けのために相手が何をしてくれるのかではなく、相手のために自分が何を提供できるのかという気持ちをもって接することを心がけましょう。

3.酒は飲んでも飲まれるな!

この記事をここまで読んでいるあなたは、かなりのお酒好きと推察できます。ただし、飲みすぎには要注意!地域内にあるお店で騒ぎやトラブルを起こしてしまっては大変です。何時間もお酒を飲む日は、お酒、水、お酒、水、の順番で飲むよう意識し、悪酔いしないよう心がけましょう。

楽しむことが第一!適切な飲みニケーションを

日々のストレスを解消でき、しかも思わぬ人とのつながりも生まれるのが酒場です。酒場を情報発信のプラットフォームと考えると、少し面白いと思いませんか?自社サイトやブログでは全世界への発信となりますが、地域の酒場という小さな世界への発信もなかなかに奥深いものです。ただし、飲みすぎにはご注意を!楽しい飲みニケーションライフを送ってください!

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投稿者プロフィール

高橋みゆきふぉろかる代表
ふぉろかる編集長。頑張る人や企業を応援したいという気持ちから、ふぉろかるを立ち上げました。北海道北見市で「地域の宝」を探し中。

・ホームページ作成……お客様のご予算とご要望に応えます

・SNS運用……facebookやTwitter等

・ブログの作成・運用……代筆いたします

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